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Reimage software: a very disappointing experience

I am a disappointed customer of a company called Reimage.

They sell a windows repair software.
The software runs a scan on the computer, reporting useless parameters such as if you have more memory or disk space than the average.
It did not solve my problem (I am not able to reinstall or remove .NET framework 4 from my windows 7)

So I called the customer service.
They proposed me a customized service in which the technician takes control of the computer via remote connection. The third party software they use (teamviewer) is very cool but what they do with my computer is very rough.
The very first thing they do is to uninstall their reimage software.
Then they install the trial version of maleware bytes and CC cleaner and force repair of the registry without any backup.

Of course they did not even bother to target the problem I was telling them so of course it was not solved.
After that, they tried several times to repair the problem but their expertise is very low.
It was only after 3-4 times I explained them that .NET is a windows core component that they understood that I was not talking about the interNET explorer.

I was very patient, but they would call in the middle of the day whe I was at work (I think they operate from the Philippines) asking if they could connect remotely.

They caused other problems on the computer and made me lose several working day.
Finally I gave up, asking them a refund as promised in their policy.
Here is when they stopped answering my emails.

This is the reason of this short report. If you are interested in more details, I can provide them by email, do not hesitate to contact me.

If you found this text before purchasing their services, be sure to stay 1000miles away from this company:
http://www.reimageplus.com/
And the technicians I have dealt with:
Sachiko Jino (it seems the real name is Racquel Gonzales)
Joy Hirokami (I do not know the real name)

Sincerely,
iacopo torrini (iacopo@dodici12.com)

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時代を超える力 3

部屋の模様替えをご希望の施主様のお宅が完成しました。
最初にお伺いしたときは、こんな感じのお部屋でした。


kaisyuu_mae.JPG

きちんと整理されていて、お部屋や家具を大切に使われているようすがよくわかります。

そして私達は施主様から感じられるイメージから、イングリッシュスタイルを取り入れたデザインのお部屋を、ウイリアム・モリス デザインの壁紙と共に提案させていただきました。


teiann.jpg

そして、壁紙とそれに包まれて暮らしている施主様のイメージを
・・・施主様といっしょにどんどん膨らましていきながら

工事が進んで行き・・

途中、壁の下地を点検していた時に2階の床を支えている部分が折れかかっているのを発見!

外観だけではわからないものですね・・・
修理することができて本当によかった。

そして、ついに完成しました!!


kaisyuu_go.JPG

施主様も大喜びしてくださいました。
施主様の笑顔の隣にいれることは、ゴン達にとってこの上ない幸せなことなのです。
へへへ・・・会社に帰ったら皆にも伝えて喜ぶぞー!!


今日は・・・クリスマスイブ
・・・みなさまに たくさんの笑顔の花が開きますように・・・

ゴン

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イタリア住宅カンファレンス

12/5にATCで「イタリア住宅カンファレンス」に参加します。
15:20時から、30分ぐらいしゃべりますので聞きたい方はお越しください!
告知していなかったので指摘を頂いたので・・・よろしくお願いします。

b2_ihpc2014.12.jpg

詳しくは→ http://www.atc-ihpc.com/のHPをご確認ください。

■スケジュール
14:00 開会の挨拶
14:05 基調講演 
「イタリアのライフスタイル・リビング&デザイン」 イタリア大使館 貿易促進部 副代表 フランチェスカ・モンデッロ氏                                    
15:05 休憩
15:20 講演1
「イタリア的なアプローチの住まいづくり」
有限会社ドディチ・ドディチ 代表取締役・一級建築士 トリーニ・ヤコポ 氏
15:55 講演2
「イタリアから直輸入する噴水・石像・ガーデニンググッズ」
株式会社ユーロストン 並木遼太郎 氏
16:30 講演3
「"リビングハウスサローネ"からみる、イタリア家具の可能性」
株式会社リビングハウス 代表取締役 北村 甲介 氏
17:00 総合質疑応答
17:10 交流会
【会場】 ATC輸入住宅促進センター・セミナールーム1(ATC・ITM棟9階)
【主催】 ATC輸入住宅促進センター(IHPC)
【後援】 一般社団法人輸入住宅産業協会(IHIO)・大阪デザイン振興プラザ
LIVING & DESIGN実行委員会
【参加費】  無料
【定員】 100名

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伝統-今でも新しい-

このあいだ京都の南座へ、浅野ゆう子さんと高橋惠子さんのW主演の芝居を見物に行って来ました。

突然ですが質問です。
なぜ南座と呼ばれているか?ご存知でしょうか。

それは・・・四条通の南にあるからです。(ウソではありません。ホントの話です)

座席が前から2列目だったので役者さんの細かな表情も感じられスゴイ迫力でした。
劇中に浅野ゆう子さんが "自分のことを誰もわかってくれない" と嘆くシーンがあったのですが、本当に涙を流していました。スゴイ!!

南座は日本最古の劇場(建物ではありません)と言われています。
実は、この南座が今もなおこの場所に存在していることは奇跡に近いことなのです。

minamiza_gaikan.JPG

江戸時代の初期、四条河原周辺に芝居小屋が7座ありました。
その後火災で焼失したり、興業の中心を大阪に奪われたため、江戸時代中期には南の芝居(今の南座)、北の芝居、西の芝居の3座だけになっていました。
1794年に西の芝居が火災で焼失、
1892年(明治25年)に四条通の拡幅のため北座が閉鎖され、結果として南座だけが残りました。
1906年(明治39年)に松竹が買い取ることになって、
1913年(大正2年)に木造のまま大改造がなされ、定員1436人の大劇場となりました。

minamiza_kaidan.JPG

1929年(昭和4年)に桃山風の破風をしつらえた鉄骨鉄筋コンクリート造5階建て、定員1527人へと建替えられることとなり、
1991年(平成3年)に劇場としての最新設備を装備するため、外観イメージはそのまま残るように改修されました。

minamiza_gekijyou.JPG

1996年(平成8年)になってから、建物が国の有形文化財に指定されています。

毎年、年末に行われる吉例顔見世興業はあまりにも有名ですね。

minamiza_kaomise.JPG

最近では新たな試みとして演劇やコンサートも行われています。
400年もの間、歌舞伎発祥の地で伝統を重んじながらも新しい挑戦を続けているなんてスバラシイですね!
ゴンも今までのカラに閉じこもらないで、これからも新しい挑戦を続けて皆様のお役にたてるようにガンバルぞ!!

ゴン


時代を超える力 2

部屋の模様替えをご希望のお施主様が
私達が選んだ ウイリアム・モリス デザインの壁紙を気に入られて
 "これに包まれて暮らしたい" と、嬉しいお言葉をいただきました。
そして、"カーテンもこの壁紙に合うものにしたい" と、ご希望されたので、
植物がモチーフのこの壁紙と調和し、それぞれのいい所が際立つのではと、
思えるものを選び、サンプルを取り寄せました。

kaatenn_sample.JPG

材質の異なるもの同志が出会う時、それぞれの個性が調和して、新たな魅力が生まれます。
今回の壁紙とカーテンの組み合わせから "幸せの空間" というハーモニーが聴こえてくるような気がします。

お気に召していただけるかな・・・ 

ゴン


自然と共に生きる -もちつもたれつ-

この度の台風で、自宅近くの道路に落石事故が発生し、通行止めになりました。
幸いなことに、ケガ人も交通事故もなかったとのこと・・・本当によかったです。

taifuu_de_gakekuzure.JPG

人間は自然から恩恵と共に、さまざまな試練を受けて生きています。
自然と人間-自然と共に生きる

・・・たとえば、身近なことで考えて見ましょう。

風の通り道に、いっぱい物を置いていませんか?
風が通り抜ける道を邪魔しないで、風に道をゆずることにより、
この暑い季節に、涼風の恩恵を受けることができます!
・・・エコ生活です!!・・・へへへ
ちなみに、ゴンの家にはクーラーはありません。

みなさんも、自然と共に生きる -もちつもたれつ-
ゴンと一緒に、身近なことから考えてみませんか。

ゴン


大都会にポッカリとあいた穴

現在 住宅を建築中の施主様と、キッチンやお風呂をどうしましょうか?
と、いうことで 大阪駅周辺にあるショールームへ行ってきました。
そこで ナ・ナ・ナント! スゴイ光景を目にしました。
大都会の・ど真ん中に・・ポッカリと大きな空間が広がっているではありませんか・・・

umedakitayaado.JPG

周囲はあわただしく時間が過ぎていくのに、
この空間は時間が止まっているかのようです。

やがて、ここにも高層ビルが建ち並び、
おそらく、この様な空間を 今後目にすることはないのでしょうね。

はたして、それが本当にいいことなんだろうか?
なんか・・・想像が大きすぎて、ゴンの頭はパンクしてしまいそうです。

今しか見ることが出来ないこの光景。
JR大阪駅北側にある貨物駅跡地・・・

ここへ来て、あなたも感じて下さい。
あなたがここで想い描く未来予想図は、どんな風景でしょうか。

ゴン

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魔法の杖

2014年7月15日 本日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに
ウイザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ボッター(映画のハリー・ボッターのアトラクション)が
オープンしましたね。
映画でしか見れなかった世界の中に入って、いろいろなものに触れることができるなんて!
早く行きたーい!!

ハリー・ボッターは魔法の杖を使って、いろいろな困難を乗り越えて行く物語ですが、

ゴンも、実は・・・魔法の杖を持っているのです。
・・・これです!!

mahounotue.JPG

ゴンの頭の中にある "こうだったら いいのにな" が
な・な・なんと・・・
この魔法の杖の先から出てくるのです!!
(いいものばかりではありませんが・・・ヘヘヘ)
・・・不思議ですね。

皆様のお役に立てる魔法が使えるようにガンバらないと!
あなたも・・・ゴンの魔法にかかるとき・・・かも。

ゴン

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時代を超える力

部屋の模様替えをご希望のお施主様へお薦めしよう と思い、
ウイリアム・モリス デザインの壁紙のサンプルを取寄せました。
ウイリアム・モリスは 今から150年程前に活躍し、"モダンデザインの父" と呼ばれているデザイナーです。

kabegaami_sample.JPG

当時は産業革命の真っ只中で、大量生産による安価で粗悪なものがあふれているなか、
モリスは、中世の手仕事を見直し "生活と芸術を一致させるべき" という思想
(アーツ アンド クラフツ運動 と呼ばれています)
を唱えました。
草花や樹木をモチーフとしたファブリックスや壁紙は、現在も多くの人々を魅了しています。

モリスは結婚する時、友人の建築家フィリップ・ウェップに設計を依頼し 新居をかまえました。
その家は、外壁の色から "赤い家" と呼ばれ 今もイギリスのロンドン東部に現存しています。
(ゴンの学生時代の建築史の教科書にも載っている 有名な家です)

150年経った今でも 新鮮に感じられるデザインが出来るなんて スバラシイ ですね。
ゴンも皆様に末永く愛してもらえる様なデザインを生み出せるようガンバルぞー!!

施主様のことを想い、これがいい!と 私達が選んだこの壁紙
・・・気に入っていただけたら 嬉しいな・・・

ゴン

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まだまだ現役です

突然ですが 質問です。
このお方をご存知でしょうか?

red_post1.jpg

その答えは
知っているよ! でしょうか?
これは何? でしょうか?
知っているけど触ったことないよ!? でしょうか?

今から40年ほど前の日本では 街のいたるところに立っておられた あのお方!
郵便ポスト様です!

なんと・・・このお方・・・今でも現役バリバリです!!

red_post2.jpg

ゴン達は、いつもこのお方のお世話になっています。

ゴンは思うのです。
郵便ポスト様って タイムカプセルみたいだなって。

相手のことを想った時間を⇒手紙という形にして⇒このお方に託すと

それを開いてくれた人に⇒時間を越えて、ゴンのその時の気持ちが伝わるから。

不思議ですね?!

神戸・北野へお越しの際 時間がありましたら このお方をぜひ探してみてください。
見つけにくいようでしたら 北野のおまわりさんに聞いてみてください。
皆さんご存知ですから。
(その理由は このお方を見つけられたらわかります・・・へへへ)

スタジオドディチからも近いです。
その時は ぜひ スタジオドディチと併設しているドディチタイルのギャラリーへもお立ち寄りくださいね。
とびっきりの笑顔でお待ちしています。

ゴン

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