高品質・低コストの道
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三井不動産レジデンシャルが会員にむけて発行している情報雑誌「こんにちは」10月号に 神戸市J邸が掲載されました。
機会がありましたら、是非ごらんください。
以前ブログでもお知らせしましたが、
雑誌「LIFE & DESIGN」2月号に神戸市J邸が掲載されました。
RC造4F建ての商業ビルからメゾネットタイプの自宅へのリノベーション物件です。
インド人のお施主さんにイタリア人の建築家、
東洋と西洋が融合した素敵な物件です。
機会がありましたら是非、手にとって見てみてくださいね◎
リノベーションが終わり、いよいよ引渡しです。 様々なタイルや石など素材や色にこだわった仕上りとなりました。
これから素敵な暮らしが始まりますね◎
リビングとダイニングを分ける曲面の段差の小口は天然大理石です。 曲面に合わせるため1つはL=200mmのモノを沿わせてあります。
らせん階段の蹴上部の立ち上がりも天然大理石仕上です。
内装仕上げが進む中キッチンの内装もほぼ完成しました。
白を基調としたシンプルな色合いのなか アクセントでなんともアンティークな素敵なタイルが空間を引き締めています。
色合い、質感共にとても素敵なタイルです。
バスルームのタイル貼りが始まりました。
海外の施主さんだけあってバスルームが各部屋にあります。 タイルの質感に囲まれると別世界の雰囲気に感じます。
お風呂やトイレが素敵な空間だと日々の生活に楽しみが増えますね。
地下の駐車場の一角に貯水ピットがありました。 天井が高いため上部空間がモッタイナイ! そこで、鉄骨を土台として床を増設。 広い地下室に生まれ変わりました。
リノーベーション前のドアを再利用します。 厚さ50mm近くの立派なドアです。 今、新しく作ろうとしたら高額になりそうな仕様です。 しかし元のままでは事務所っぽい色合いです。 故に、色の塗り替えです。 パステル調のやわらかいグリーンに変身しました。
↓before
↓after
工事は大詰めを迎え、内装の仕上げにとりかかっています。 床仕上材は無垢フローリング。 赤みかかった色合いがエレガントな雰囲気を演出します。 アール部や階段踏面などもキレイに施工してくれました。 (小口には大理石の予定です。) これから完成に向けて次々に仕上がってくるのが楽しみです◎
お施主さん支給のシャワー器具を実験的に取り付けました。 思った以上にかなりデカイ!! ためしに水を出してみると、ボディーシャワー部から水が噴射。 びしょぬれになるところでした。
施主様の理想たっぷりのオーダーメイドキッチンが施工されました。
オーダーメイドのため、少々値段はかかっていますが、 形、カラー、設備 どれをとってもオンリーワンなキッチンとなりました。
食は生活の中心。 そこに理想とこだわりを詰め込めるのは素敵なことですね。
お施主さん母国より輸入されたPRAYROOM(祈祷室)の扉が届きました。 サイズが分からなかったので、納まるかどうか懸念していました。 案の定、開き勝手が逆&高さオーバー!! しかし、工夫して見事納めることが出来ました。 また、高さの問題も職人さんがキレイに欄間部を短くしてくれました◎ さすが、日本の職人!!
元々のらせん階段には手すりがついていたのですが 間隔が広くビジュアルも良くないので丸鋼を追加しています。
既存のまっすぐの手すりの間にナミナミをいれていきます。 ナミナミも2次元ではらせんを描くように見えるので、 さらに、らせん状に配置されることでとても不思議な印象を与えてくれます。
現在リノベーションを行っている物件の貸店舗情報です。
場所は神戸市中央区北野町3丁目、RC4階建ての1階部分です。 北野坂や異人館街すぐ近くのおしゃれな界隈です。
交通:JR三ノ宮駅 徒歩11分 専有面積:186.95㎡(56.55坪) 築年月:1987年2月 賃料:29.9万円/月 敷金礼金等:相談可
興味がありましたら、こちらまでご連絡ください。 →ffeilden不動産
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斜め梁のデッドスペースを利用した棚の完成です。
ここはパウダールームとなるので、アメニティーアイテムの収納として便利なうえ、飾り棚としても使えるのでインテリアも楽しめます。
ドォドド、ドォドドドォー
すごい音がするかと思えば、職人さんがコンクリートをはつっていました。 部屋を広くするため窓下のコンクリートの台を解体するためです。
翌日行ってみるとキレイさっぱりになっていました。窓が浮いています...
軽量鉄骨で組まれていたドーム天井の下地にボードが貼られました。 アール部はキレイに曲げられ美しい仕上がりです。
ドーム天井の下地に軽鉄できれいなアーチが架かりました。 壁や床にも着々と下地が出来上がってきています◎
解体作業もほとんど終了しました。
キレイさっぱりになり、
これからいよいよ新しい間取りが出来上がっていきます。
4月になりいよいよ現場が動き始め、現在解体作業真っ只中です。
バブル期の複雑なつくりの建物なので、解体されて見えなかった部分が見えてくるにつれて新たな発見もでてきます
その分、想定外のこともでてきますが、これからカタチになっていくのが楽しみです◎◎
現在見積りを検討中、もう少しで施工業者が決まりそうです。
内装のイメージもいろいろ検討しながら徐々に煮詰まってきました。
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インテリアの詳細を検討しながら、手描きスケッチで空間のイメージを提案しています。 リフォーム後使用用途は専用住宅、外国人向けの賃貸マンション、店舗です。
かなり手間は掛かりましたがエレベーターを復旧することが出来ました。今まで建物の電気引き込みは高圧でした。関西電力から、6600Vの電気を購入し地下にある機械室(キュビクル)で低圧に変換しました。本格的ですね。リフォーム工事完了後、低圧の契約に変える予定です。
リフォームの物件を実測して、最初の提案を作り始めました。 現在の壁や床・天井が残っているため、変更提案は想像しにくいです。 そこで、作成した3Dイメージを見ながら、図面打ち合わせをしています。 実は、現場は事務所の近所にありますので、打ち合わせやチョットした寸法の確認もとても楽です!
リフォームのプロジェクトを手がけることになりました。 4階建て(+地下駐車場)鉄筋コンクリート造の建物です。延べ床面積は300坪ぐらいあります・・・広い! 80年代の終わりの建物ですが、やはり(バブル時の建物)とても良い材料を使っています(大理石、無垢材の建具、作りつけの家具など) じっくり計画をして、使える部分と新設の部分をうまく組み合わせれば、コストを抑えつつ、良い空間になるでしょう。