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イタリア人建築家 スタジオウノとヤコポトリーニのコラボレーション

ビラノーバ城改築
デザイナーズ住宅
個人住居。D家がトリノ近郊ビラノーバの古城の所有権利を部分ごとに獲得していき、現在は古城全体の所有者となった。建物基盤の完成は15世紀にさかのぼる。その後、増築されて17世紀に都市型宮殿となり、1870年代には中世を賛美する中世研究家d'Andradeによって部分的に修復された。プロジェクト第1期(1922-1995)は馬小屋の修復と庭園の再デザインを含む、メインビルディングの修復は1997年に始まり、2004年春に完成を予定している。
  • 古い馬小屋(2階建/床面積550㎡)の1階には雑誌にも数回掲載された意思モザイク作りのスイミングプールがある。

  • 庭園(面積約4600㎡)は、景観建築家Michela Pasqualiとの共同デザインで現在裏側のEnglish garden部分のみ完成している。

  • メインビルディング(3階建/床面積1900㎡)外部はまがいの付近部分を取り除き、オリジナル要素を再現したり歴史的細部を集成したりしながら完全に修復している。内部は、伝統的装飾技術とひとつひとつ厳選したアンティーク家具を用いて正確にまとめあげている。
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