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良い天気を狙って、今日はやっと外観の撮影を行いました。
お伺いする度に新築の建物が成長をしているので、嬉しく思います。 赤ちゃんからどんどん大人になっていくのと同じように、竣工後、家具が入って、生活感が出て、 「このお家は本当に愛されている」と感じました。
外の光を取り入れながら、視線をカットするためにお客さんからのアイデア、鏡の糸カーテンを見せて頂きました。 1本は1300円だそうですが、いかがですか?
ガラスの四角い塊は厚み20mm以上あります。手で持つ時に明るいですが、モルタルに埋めたら少し暗くなります。ここで新しいアイディアが出てきました:アルミ製のテール(エアコンのダクトに巻くタイプ)を底に付けたら、鏡のようにカラフルな光を戻してくれるのです。 重たい石の質感と明るいガラスのコントラストは「やっぱりすばらしい」だと思いました。
建物と道路の間のクッション空間はとても大切ですね。 おうちの顔になりますし、実用的な面でも予備駐車場、ガーデニング、多目的なゆとりスペースです。 那智黒の「イタリアン洗い出し」で仕上げました。玄関と変化をつけて、大粒な石を使いました。 イタリア語で「seminato」は「種を植える」という意味です。 一個ずつ石を入れながら、手間のかかる作業だからこそ職人さんの愛情が表れます。 石の中にところどころにガラスのナゲットをアクセントに入れて、玄関に向かう、飛び石のように、 四角いガラスのかたまりを並べました。お楽しみください。
建物1階のRC壁に打説の時ヘッコミを残しましたって覚えてますか。 そこにヤット今日はお客様と一緒にタイルモザイクを作りました。 先ず、タイルを割って、パズルのように組み合わせました。後、モルタルを裏面につけて、少しずつ組み合わせました。 熱い一日あっとゆまに終わりました。
1階の壁の色はオレンジで、天井は水色。2階の壁は緑に紫に水色と、インテリアデザインにもこだわりました。イタリアンレストランのような空間、映画にでてくる1シーンのような空間と様々な空間が表現できました。
先日の引渡しの写真で何か足りないのでしょうか? そうですね。吹き抜けみ面している両引き窓のガラス・・・
建物の曲線、植物からインスピレーションを受けて、ステンドガラスをデザインしました!
現場に行く度に新たな発見があります。 タイル、照明、差し込む光が、とても優雅な時間の流れを感じさせてくてました。 そんな中を、撮った写真です。
我々はいつもお願いしている写真家が事故に合いました。 腕を骨折をされてのにも関わらず今日撮影に来てくれました! ヨコからファインダーに見せてもらえながら、良いカットがたくさん取れたと思います。 また、プリントが出来上がるに楽しみにしております。
私も自分の素人カメラで写真をとるやる気がなくなりました。 1枚だけですが良い感じで写真がとれたので、ご覧ください。
ご覧のとおり、きれい、使えやすいなキッチンになりました。 扉の面材はブラックチェリーです。クラッシクでも有、モダンでもあり。かわいいけれどもおしゃれ。毎日も気分にあわせてくれるキッチンが生まれました!!
天板は人造大理石:見た目も、実用的な面でもこの製品はとても良かったと思います。 生活パタンにあわせた引出し、収納などはこれから大活躍ですね。
バタバタの1週間の最後の日は奇跡のように静か。 何とか引渡しに間に合いました。
おめでとうございました!
お掃除の後、改めて見ると:住みやすそうな家になったと思います。 ウォークインクロゼット、たくさんな物が入りそうで良かったです。左側にハンガーパイプ上下で2列。 右側:壁にレールを仕込んで、店舗のように、どこも棚を追加したり、なくしたり出来ます。 正面の壁に、細い空洞を加工して、パンチングボードで壁を仕上がりました。どこでもフック、アクセサリーなどを取り付けて、出来るだけ便利に、柔軟に使ってください!
ヤット、2階からペンキ屋さんはきれいな空色を塗り始めました。 基本的に、天井は青、子供部屋は緑色、主寝室は上品なライラック。 施工手間が許す限り、色で変化を付けると人間は落ち着くと思いますね。
大工さんが一緒権目がんばってくれた値打ちがありました。上から見ても、リビングから見上げても、ステキなカウンターが出来てしまいました。フリールームもとても開放的でして、きっとここで座ると大変気持ちいいと思います。
飛行機の羽みたい、アングルで庇のフレームを作りました。設置する壁も丸くて、屋根の部分も曲線のにも拘らず金物屋さんはとても上手に仕上がりました。すばらしい!
階段の壁に丸い穴があります。ここからやさしい光が漏れてきます。階段室も細長い空間ですので、この穴の影で圧迫感は全くないです!ペンキ屋さんもプラスターボードのジョイントを丁寧にパテしました。
お待たせいたしました。
今日は足場をばらして、建物は表れました! 良かったなぁー・・・しか言いようがない。広い。高い。明るい。きれい。 色光の取り方により、オレンジからレンガ色、ピンクまで変化します。
これはガレージの前から見上げると、サーモンピンクの塗り壁とRC打ちっ放しのバランスはうまくいったんですね。ガラスブロックのリズム、屋根の色とのバランスって、かわいいくて、力のある建物になりました。
雲のように、海のやさしい波のように・・・ とにかくお隠れ的なロフトベッドは伝えられないぐらい心地がいいですよ! この計画の影で、寝室の床面積は有効に広々と使える。
お休み!
ディテールにこだわらして頂いて。。。 これは、手持ちのクロゼットを収めるために、入り口の開口のヨコに袖壁は作れなかった。ドアを開ける時、レーバーハンドルが壁に当たれば、開口は狭くなるに、壁にキズが付きますので、この丸い埋め込みポケットを作りました。また、仕上た時の写真にお楽しみください!
厚み100mmのガラスウールを外壁周りに入れた後、順番にプラスターボードを張って生きます。
ガラスブロックから光が漏れてくるってきれいですね!
また、天井周り工務店さんは愛情を込めて、とてもグレードの高い使用にしてくれました。構造用合板+シナ合板を2重張りにした上で、パテ処理。その上、また全面パテ。ペンキ屋さんが「こんなたくさんパテを使ったの初めてよっー」と言いました。吹き抜けのきれいな天井の曲面が表れました。
2階のテラスからのビュー。 この角度もいい感じ!
色に関しては前言いましたが、塗りパタンも思い通りに仕上て、嬉しいです。 この建物に曲面がたくさんありますので、こて模様にすれば、カントリーチックになるかと心配しました。それで、この「トラバーチン風」肌を決めました。大人らしいくて、都会にぴったりなイメージ。または、でこぼこの表面により外壁の一色はいろんなニュアンスに見えてきて、奥行き間が感じます。
オレンジでもなく、ピンクでもなく。 暖色系でもあり、寒色系でもあり。 地中海の街並からこのすばらしいサーモンピンクを持ってきました。 建物の形に合いますし、表の広場はより広く感じます。
もちろん、この建物が目立ちますが不思議のように、白っぽい建物の多い近所に違和感は全くありません!
内装工事のラッシュに入りました。 ガラスブロックを入れたり、どんどん壁と天井を塞いでいます。 来週はこの板も外して、ヤット吹き抜けの広がりが感じられる。 今のところ、想像をしながらこの懐かしい影を楽しんでいます。
いつも現場の手入れの時、この屋上まで上って、皆下りたくなくなる・・・ やさしい風が吹いて、周りに屋根しか見えません。 面積は8帖ぐらいのですが、手すり壁の曲線の陰で不思議な感じ・・・ 隠れであり、広場の開放感。本当に良かったと思います。
窓に面格子が付きました。 曲線と直線で構成される面格子は、窓に豊かな表情を与えてくれます。
外壁が張られ、窓から光が入り内部空間が分かるようになってきました。 今回、ガラスブロックを壁一面に配置する計画になっています。
外部テラス側に庇がつきました。 この他にも、大きな庇がエントランスホールに付きます。
落とし込んだ根太の間に断熱材を敷き詰め、この上から構造用合板を張り、 タイルやフローリングなどの仕上げを施します。
この写真は上の階からトイレを見下ろした写真です。 この後、天井と床、壁などで空間が仕切られて、便座や色々なものが設置さます。
リビングのサッシが取付られました。 取付られたサッシからは、心地よい陽射しが入ってきます。
腰壁の所に穴をあけました。 穴から見える切り取られた景色は、楽しい気分にさせてくれます。
腰壁のデザインは曲線を使い、プライベートな空間を確保しつつ、景色も堪能出来るデザインにしました。
間柱が入り、窓を取り付ける為の窓枠が入ります。 窓枠が入れば、サッシを取り付けて窓の形が見えてきます。
しばらく前におこなわれました大阪市住吉区T邸上棟の時のことです。 ゆらゆらと揺れる足場に片足を掛けて木製の骨組みを組み立てる「次郎さん」と呼ばれる髭の生えたかっこいい大工さん。この時の写真を撮り忘れて残念! この現場の大工さんのトップである棟梁さんと次郎さんは実の兄弟、二人で現場を仕切って下さっています。 私の見るところ、この二人とも相当の腕利きのようですね。多分、ややこしい設計だから、腕利きの大工さんを手配してくれたって感じです。 この間、現場で会った時、「すごいですね、良くあんな事出来ますね」と言ったら、「まあ、仕事ですから」と、さらっと返された上に、「あの足場を組んだ人の方がもっとすごいですよ」と人のことを誉める余裕。憎いね! 「江戸っ子の 出初式かな 次郎さん」
大きなR屋根なので、長い垂木を二重に重ね曲げて、Rの屋根を形づくりました。 特殊なおさまりですが、美しいRの屋根ができました。
屋根の骨組みが出来上がってきました。 入り組んだRの屋根で少し時間が掛かりますが、 この工程が終わると工事は、急ピッチで進みます。
コンクリートの2つの穴は、設備関係の点検口です。 どうしても必要なものなのですが、設置場所に大変困ってしまいます。 しかし、少し考え方を変え、デザインする事で解決しています。
床の剛性を高める為、根太の落し込みを採用しました。 根太の上幅と梁及び土台の上幅を合わせ、その上から構造用合板を張る工法です。 安全性も増すと共に、空間を最大限に効率よく活用出来るため、ドディチ・ドディチでは、 よく採用している工法です。
棟上げも無事終わり、工事は木造部分が本格的に形が見えてきました。 これから様々なデザインをお見せ出来ると共に、住宅を作る喜びを伝えられると思います。
週間天気予報では雨となっていたのですが、建て方が進むにつれ空は晴れ上がってきました。 複雑に入り組んだ屋根や大変難しい納まりがありましたが、建て方は順調に進み、晴れ渡る空の中、西に沈む太陽の光に照らされて素晴らしい上棟式が迎えられたと思います。
上棟に向かい工事も順調に進んできました。 今回の1階基礎立上り部分の打設が終わると、工事は建て方へと進みます。
外壁の一部にタイル張りで計画しています。 有機的な曲線を使いながら、ガウディのグエル公園のような、美しく・リズムがあるタイル張りにしたいと考えています。