
ドリームハウス、自家用ヨットを停留できる専用桟橋付き住宅のコンペ提案をさせて頂きました。作って販売する、高級な建売住宅ですが、企画のコンセプトには他にも面白さがあります。一番魅力的なポイントですが、年月の経過に伴い、ますます建物の味が出てくるという点です。
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屋根の形:道側には出来るだけ低い立面を見せて、ゲートの外にある2階建て住宅の軒の高さと合うようにします。海からは、建物が主役のように見えます。このまちなみの中の主要素として、大切な役割を果たすこととなります。

12mのスパンがあるリビングで、さらに天井高が7m以上ある大きな空間です。
奥行感を最大限に感じさせる工夫
1. タテに連なるガラス窓を連続して配置することと、独立した2本の丸柱を置くことによって、空間を反復させます。
2. ガラス窓を壁面から後退させ、窓周辺の壁の厚みをとることによって、壁を重厚に感じさせます。
3. 丸柱の位置にカーテンを設置し、必要に応じて部屋を分割して使用することもできます。
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