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最新ニュース

2008年03月19日 ・
夙川の住宅代案・模型
模型・建物の正面 模型・スキップフロア
  

以前3階建てで提案した建物を、半地下+1階+2階へ調整し、再度提案しました。

半地下は丁度道路の高さですので段差なしで家に入れます。玄関から半階だけ上がると、広いLDKがあり、さらに半階上がったところには和室と書斎。上階には寝室、納戸などがあります。

今回のプランは、効率的に面積利用すること、空間に面白みを出すこと、将来ホームエレベーター対応ができること、を踏まえた案です。模型はそれぞれのレベルに分けることができるので、頭の中で思い描き易いかと思います。

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2008年02月24日 ・
世田谷区の住宅・模型
模型・外観 模型1階部分
 

世田谷のプロジェクトは順調に進んでいます。先週、設計監理契約を結び、今回は間取りを再確認していただくために模型を用意しました。各階と吹抜けとの関係が明確になり、広さや間隔をつかみ易くなったと思います。
外観イメージは、オーホワイトの塗り壁+銅色のカラーガルバリュームの屋根。
内装の壁は珪藻土で仕上げて、自然素材をふんだんに取り入れる予定です。

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2008年01月20日 ・
桟橋付きの家・イメージ案

コンセプトスケッチ

ドリームハウス、自家用ヨットを停留できる専用桟橋付き住宅のコンペ提案をさせて頂きました。作って販売する、高級な建売住宅ですが、企画のコンセプトには他にも面白さがあります。一番魅力的なポイントですが、年月の経過に伴い、ますます建物の味が出てくるという点です。


立面スケッチ家のスケッチ

屋根の形:道側には出来るだけ低い立面を見せて、ゲートの外にある2階建て住宅の軒の高さと合うようにします。海からは、建物が主役のように見えます。このまちなみの中の主要素として、大切な役割を果たすこととなります。
リビングルーム
12mのスパンがあるリビングで、さらに天井高が7m以上ある大きな空間です。
奥行感を最大限に感じさせる工夫
1. タテに連なるガラス窓を連続して配置することと、独立した2本の丸柱を置くことによって、空間を反復させます。
2. ガラス窓を壁面から後退させ、窓周辺の壁の厚みをとることによって、壁を重厚に感じさせます。
3. 丸柱の位置にカーテンを設置し、必要に応じて部屋を分割して使用することもできます。

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2008年01月08日 ・
東京・世田谷区のプレゼンテーション

立面図・イメージスケッチ



先月発売された「新しい住まいの設計」をご覧になられた方から連絡を頂きました。(ドディチドディチが紹介されています)
東京からのご依頼で、旗ざお地に木造住宅をご検討とのこと。早速、提案をお出しいたしました。

敷地が、道より高いレベルにあるので、できるだけ道と玄関の高低さを小さくし、上りやすい階段をお勧めしました。玄関から半階だけ下りると、広い地下室(納戸)があり、半階上ればLDKと水周りがあります。2階には個室、クローゼット、書斎など。

心地よい、明るいお家を作り上げていきたいと思います。

インテリアパース

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2007年12月14日 ・
夙川の住宅提案

立面図



豊かな緑の中で、今回の依頼の課題は「面積の使い方」。

敷地は広いですが、建ぺい率が厳しく、東西方向の土地なので、北側斜線に全面かかっています。
今回は、一部3階建ての提案をしました(日影が許す限り)。内観はシンプルでエレガント、外観にはアールデコの薫りを取り入れてみました。

コンセプトスケッチ

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2007年09月30日 ・
西宮の戸建住宅案

立面図



西宮市で個人住宅の提案依頼を受けました。

土地が変形なので、面積を最大利用をするために建物半分は土地の斜めの角度に合わせました。直角のある長方形の二つの半軒を接続することで、構造的な面で作り易いだけでなく、インテリアでも家具の配置が簡単になります。間に生まれるスペースは形的にも、用途的にも繋ぎ部分となります。プライベート部分にとっても、共有部分にとっても、大切な三角スペースがゆとりをもたらしてくれます。

コンセプトスケッチ

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