家作りを考えるときに、私は手書きスケッチで表現するのが好きです。形とともに、雰囲気や気持ちも伝えることができるからというのがその理由ですが・・・
◇ しかし、お施主様はポエジーというよりも、具体性の方が気になるでしょう。
ただのスケッチを見るだけでは、完成までの所要期間やご予算に対しての不安が解決するわけではないですから。
家が実際に建築される、図面のとおりに仕上げられるという点で安心していただいても、完成した建物は本当にイメージされていた通りですか?使い勝手はいかがでしょうか?
◇ また、多くのお施主様は建築に関しては素人さんですので、図面が解っても、空間や距離感、光や視界の様子などは想像し難いのではないでしょうか。しかしながら、家作りのプロセスに、お施主様ご自身が参加をしなければ良い建物は出来上がらないと思います。
◆ 解決策の一つとしては、最初の段階からCG(コンピューターグラフィックス)を取り入れることです。CGは具体性があって、一般の方にもとてもわかり易いです。また、一目で、平面的・立体的、両方の姿がわかるので、「窓があるから家具が入らない」、「やはりキッチンは暗い」など細かな点も確認できます。早い段階から、問題点を見直し、ストレス少なく、理想的な家作りを目指します。
下記の例を動画でご覧ください。
1)現時点では、マイクロソフトの Internet Explorerのみのご利用になります。
2)
3)3Dビューアーの画面内、いくつかの視点が登録されていますので、マウスの左ボタンを押しながら、自由に動いていただけます。
*こちらの3Dモデルはプレゼンテーションというより、スタディ模型として作られています。そのため、ラフな部分もありますことを何卒ご了承ください。





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