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   <title>faq</title>
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   <updated>2008-04-26T23:52:34Z</updated>
   
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   <title>～はじめに～</title>
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   <published>2007-01-30T05:02:45Z</published>
   <updated>2007-02-19T04:22:02Z</updated>
   
   <summary>家を建てるなら注文住宅！...</summary>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<strong>家を建てるなら注文住宅！</strong>]]>
      家を建てたいと思っておられる方で、このページをご覧の方はきっと、
何かオリジナリティのある家を建てたいとお考えの方ではないかと思います。
家を建てるということは、単に大きな買い物をするということだけではなくて、
自分達の暮らしを営む場所、空間を手にすることでもありますから、
こだわりたいと思われるのは至極当然でありましょう。

でも、いざ注文住宅、ということで住宅雑誌などを探し始めると、
輸入住宅、和風住宅、建築家のモダン住宅．．．などなど、
なんだか目をむくほどお金がかかりそうだし、
具体的に何を注文したらいいのかも分からない。
思っているイメージにぴったりくるものも意外に少なく、
大抵は面倒くさくなって名の知れたハウスメーカーを頼りに、
話しやすい営業マンに一通りの思いをぶつけてとりあえず安心してしまうという結果になるのでしょう。

それはそれでもいいわけなのですが．．．．．

　・ デザイン的に横並び、型にはまっている
　・ オプション仕様をつけて高くなってしまった
　・ 標準仕様から要らないものを省けない
　・ 営業は親切だが建築士がなかなか説明してくれない

といったような量産住宅にありがちな不満点はどうしても残ると思います。

ドディチ・ドディチは、注文住宅を建てたい方の良きパートナーとして存在しています。
代表であるヤコポ・トリーニは建築の専門家として、
流暢な日本語を用いて、ご相談に丁寧に応じています。
お客様は思ったことを何でも相談していただくことができます。
間取り、構造、材料、家具、設備など、どれを取っても最初の段階で限定されるということは一切ありません。

全てを工務店等にお任せなさるよりは、
専門的な知識経験を持ったパートナーを持つほうが失敗なく夢を実現することができます。
その上、イタリアで培われた合理的かつ人間味あるトリーニのデザインセンスを
採り入れていただくことができます。

お客様が必要なところに重点をおき、
不必要なコストをかけないようにできることも注文住宅ならではのメリットです。
お客様にとっての等身大の家、
ご家族の思いとイコールの家を作り上げるのが注文住宅（オーダーメイド）であり、
ドディチ・ドディチはそのことに素直に取り組んでいます。
家を建てるなら是非オーダーメイドでお考えください。
   </content>
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   <title>メリット</title>
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   <published>2007-01-30T05:54:39Z</published>
   <updated>2007-02-19T04:21:30Z</updated>
   
   <summary>Q. 設計事務所に依頼するメリットは？...</summary>
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      Q. 設計事務所に依頼するメリットは？
      A. 自分にとって理想の家を建てたいとお考えの方にとって、
私たちのような設計事務所に依頼することは、
次のような点でメリットが大きいと言えるでしょう。

　　　 ◆デザイン・・・・・・ 工法、素材、設備の選択の自由度が高い。
　　　 ◆妥当性・・・・・・・ 希望を満たしつつ、余分なコストがかからない。
　　 　◆客観性・・・・・・・ 施工者の都合にとらわれないコンサルティング。

さらに、デザインの自由度とは敷地条件についても言えることです。
例えば今考えられている土地が細長いとか傾斜地であるとか、
一般的には難しいと思われがちな敷地の場合でも、
アイデアと工夫によって、逆にその特徴を活かした空間を実現することも可能です。

それは設計を専門に行なっている私たちならではのメリットです。
   </content>
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   <title>建築費</title>
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   <published>2007-01-30T05:56:26Z</published>
   <updated>2007-02-20T22:52:31Z</updated>
   
   <summary>Q. 設計事務所に頼むとその分、費用が高くつくと思うのですが？...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dodici12.com/faq/">
      Q. 設計事務所に頼むとその分、費用が高くつくと思うのですが？
      <![CDATA[A. 設計だけを別に依頼すると余計な費用がかかるように感じられるかも知れません。
しかし、決してそうではありません。
私たちは、施工者とは別の立場で関わるため、
工事費用を客観的に分析し、コストダウンを図ることができます。

　　　◆ノウハウ・・・・・・・ 素材・工法と空間との関係を理解した総合的な設計。
　　　◆詳細設計図・・・・ 施工者何社でも見積り可能な共通性。正確性。
　　　◆コスト管理・・・・・・ 仕様とコストとのバランスを客観的に監視。

このような設計事務所の「財産」を有効に使って、インテリジェントにローコストを実現します。

例えば．．．．

　　　建築費（本体工事費）： 坪あたり70万円 × 40坪 ＝ 2,800万円

と言われる住宅の場合で考えてみましょう。
これはこんなもの、と納得して進んでしまう前に、
次のように詳細を明らかにしてそれぞれを必要な費用をチェックしてみます。
<br/>
<div align="center">
<table cellspacing="0" class="pinktable"　width="600" valign="top">
<tr><td colspan="5">本体工事</td></tr>
<tr><td align="center">項目</td><td align="center">細項目</td><td colspan="2" align="center">金額（円）</td></tr>
<tr><td>仮設工事	</td><td>					</td><td align="center" width="20">計</td>
            <td align="right">1,236,100</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>						</td><td align="center"></td><td align="right"></td></tr>
		  <tr><td colspan="3">仮設工事 合計</td>
            <td align="right">1,236,100</td>
          </tr>
		  <tr><td colspan="4" height="20"></td></tr>
		  <tr><td>建築工事	</td><td>基礎工事			</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">1,542,100</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>屋根・板金工事	</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">782,240</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>外装工事			</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">2,050,860</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>防水工事			</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">1,030,436</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>タイル・石工事	</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">117,650</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>木工事				</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">6,938,812</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>金属工事			</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">625,000</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>左官工事			</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">263,890</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>金属製建具工事</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">1,710,500</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>木製建具工事	</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">564,000</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>ガラス工事		</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">143,000</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>塗装工事			</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">672,697</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>内装工事			</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">1,303,520</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>雑・備品工事		</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">3,201,100</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>家具工事			</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">675,000</td>
          </tr>
		  <tr><td colspan="3">建築工事 合計</td>
            <td align="right">21,620,805</td>
          </tr>
		  <tr><td colspan="4" height="20"></td></tr>
		  <tr><td>設備工事	</td><td>電気設備工事				</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">725,570</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>給排水衛生設備工事		</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">1,003,690</td>
          </tr>
		  <tr><td>				</td><td>ガス設備工事				</td><td align="center">計</td>
            <td align="right">502,580</td>
          </tr>
		  <tr><td colspan="3">設備工事 合計</td>
            <td align="right">2,231,840</td>
          </tr>
		  <tr><td colspan="4" height="20"></td></tr>
		  <tr><td colspan="3">本体工事 総合計</td>
            <td align="right">25,088,745</td>
          </tr>
		  </table>
</div>
<br>
上記の例では、個々の工事の欄には、
その内訳を施工者自身がきちんと把握して集計した精度の高い数値が入っています。
詳細が分からない工事には余裕をもった数値を入れがちですが、
はっきりしていれば余裕を含める必要がありません。

 <a href="javascript:newWindow()" onClick="wopen6()">
<img src="../photo/uchiwake.jpg" width="200" align="right" hspace="10" vspace="10" border="2" alt="工事費の内訳です。クリックしてください。">
</a>

さらに各工事費には内訳が存在します。【→右図をクリックしてください。】
どんな材質の柱が何本使われているかということもはっきり分かります。

        その結果．．．．

        2,500万円 ＋ 250万円 ＝ 2,750万円
        　(工事費)　(設計監理料)

となり、設計監理料を払っても、当初考えていた金額より安いという結果になりました。
設計者が仕様を明確にして、施工者に精度の高い見積りを要求することで、
ローコストが実現できるのです。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>工事のお見積り</title>
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   <id>tag:www.dodici12.com,2007:/faq//1.4</id>
   
   <published>2007-01-30T06:45:44Z</published>
   <updated>2007-02-19T04:20:49Z</updated>
   
   <summary> Q. 工事は細かい見積りさえ出してもらえれば安くなるのですか？...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dodici12.com/faq/">
      <![CDATA[ <div class="question">Q. 工事は細かい見積りさえ出してもらえれば安くなるのですか？</div>]]>
      <![CDATA[A. 施工者が自らの経験から算出した見積りは、
明細を出さなくても実績が多ければそれだけ正確でしょう。

しかし、常に余裕を見込んでいたり、
経験不足や仕様などの情報不足などの理由により、
安全側で見積もった場合などは、実際より高い見積りになりやすいのです。

その意味で、見積り詳細を明確にすることはローコストへの第一歩です。
私たちは具体的な仕様や図面を作成することによって、
施工者にしっかりと情報を伝えることができます。
したがって、見積りの元となる情報は正確になります。

<a href="javascript:newWindow()" onClick="wopen7()">
<img src="http://www.dodici12.com/photo/koujihi.jpg" width="200" align="right" hspace="10" vspace="10" border="2" alt="明細書の例です。クリックしてください。">
</a> 

 さらに、 私たちはプロとしての見地から、見積明細書の妥当性を判断することができます。
求められる仕様に見合った工事内容となっているのかどうかをチェックしたり、
施工者との話し合いで改善策を提案することによって、
より理にかなった見積りを得ることが可能です。
簡単ですが分かりやすい例を右図で説明していますので、クリックしてください。 

 これらの努力により、「無駄がない」 ＝ 「ローコスト」 の家を手にしていただけることになるのです。]]>
   </content>
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   <title>設計料の目安</title>
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   <published>2007-01-30T07:00:27Z</published>
   <updated>2008-02-29T06:41:52Z</updated>
   
   <summary>建築デザイン事務所　がいい？　建売住宅　にする？　ハウスメーカー　に頼む？　ローコストでいいお家を建てたい方はゆっくりお悩みください。</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dodici12.com/faq/">
      Q. 設計費用はいくらですか?
      <![CDATA[A. 弊社では、フレキシブルな設計監理料を設定しております。
業務によって、作業の負担、時間、責任の範囲が変わります。
実際に必要な業務をベースに設計費の判断させて頂きます。
<strong>このシステムは論理的ですし、お互いにメリットがあります。</strong>
効率を高めながら、時間のロスを減らしますので、更にコストダウンと繋がります。
詳しくは：<a href="http://www.dodici12.com/j/calc-sekkeiryo.php">設計料の概算見積もり</a>をご覧ください。

ご希望によって、下記の通り、「パーセントベース」の考え方でもお受けさせて頂きます。

　　　◆設計監理料・・・ 本体工事費の１０％を目安として設計契約時に決定。

例えば、本体工事費3,000万の住宅の場合300万円前後となります。

もちろん上記はあくまで目安であり、
設計監理料は業務負荷を考慮して決めさせていただきますので、
工事費と連動するものではありません。

したがって実際の工事費が予定と異なっても金額に変更はございません。
ただし契約以降で新たに大きなご要望があった場合（部屋を増やしたい etc.）は、別途設定いたします。

※ 「設計」はプランを含めた設計全般、
　「監理」は建築物が仕様通りに施工されるように、現場で確認・指示することをさします。]]>
   </content>
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   <title>ヒアリングシート</title>
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   <published>2007-01-30T08:14:04Z</published>
   <updated>2007-02-02T15:16:30Z</updated>
   
   <summary>Q. どうして「ヒアリングシート」と「個人カルテ」の2つがあるのですか？...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dodici12.com/faq/">
      Q. どうして「ヒアリングシート」と「個人カルテ」の2つがあるのですか？
      A. 「ヒアリングシート」は基本的な情報を漏れなく集める役割があります。
「個人カルテ」はご家族の方、1セットずつ印刷をして、
それぞれに記入をして頂きます。

軽い気持ち、遊び感覚でお書きください。
まだ気づかれていない家づくりへの想いを引き出すための道具の一つです。
ドディチ・ドディチの今までの経験を活かし、
これらのシートを参考にしながら、実際に会ってお話を伺います。
   </content>
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   <title>白の使い方</title>
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   <id>tag:www.dodici12.com,2007:/faq//1.637</id>
   
   <published>2007-02-18T13:47:30Z</published>
   <updated>2007-02-19T02:40:21Z</updated>
   
   <summary>Q.ドディチ・ドディチの実績写真を見ると、カラフルの建物が多いですが、 薄いベージュか白いインテリアは作らないのですか？...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dodici12.com/faq/">
      Q.ドディチ・ドディチの実績写真を見ると、カラフルの建物が多いですが、
薄いベージュか白いインテリアは作らないのですか？
      A.白は大好きな色です。そうです、白は「無色」ではなく、白はリッパな色です。
しかし、色を使いたくない時（自信がないと色は怖いですから・・・）、白、グレー、ベージュを選ばれることは多いです。
無難な色。好きだから選ぶのではなく失敗したくないから妥協をする。
そうだとしたら、これはとても残念なことです。

ベージュは砂の色。
自然で暖かくて上品な色。ベージュがなければ、青は輝いてない、緑は汚く見える。
グレーは影の色。
楽譜の“休符”に近い役割を持って、バランス、間隔、光をコントロールします。

白と言っても、ペンキメーカーのカタログには約１００白色のバリエーションがあります。
決めにくいから、白を選ぶ？残念！
クリーム系のオフホワイトに影が映れば、紫色になるって知ってました？
白は多くの光を反射をしますので、パタン、つや、存在感は最大に楽しめます。
雪の白、牛乳の白は同じ色？
是非、白いインテリアでも遊びましょう。

   </content>
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   <title>色の選び方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dodici12.com/faq/colorful-interior.php" />
   <id>tag:www.dodici12.com,2007:/faq//1.638</id>
   
   <published>2007-02-18T14:24:22Z</published>
   <updated>2007-02-19T02:39:33Z</updated>
   
   <summary>Q.　原色をインテリアで使うと面白そうですが落ち着きますか？...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dodici12.com/faq/">
      Q.　原色をインテリアで使うと面白そうですが落ち着きますか？
      A.　原色というより、弊社では「自然の色」を提案することは多いです。

私たちは、木、花、果物、土、山、海など自然の様々な色に囲まれています。
南極や北極以外、私たちが住んでいる環境はカラフルですね。

例えば、空は、水色、青、オレンジ、インディゴなど、
時間帯によって、季節によって様々な色に変化します。
それは、頭の上にある天井にピッタリの色ではないでしょうか？

カラフルだからこそ、自然を見るとリラックスできるし落ち着きます。
白い光の中には、全ての色が含まれています。
例えば、緑の壁は１００％の赤色光を吸収してくれます。
考えてみてください！

色は、暖まりやすい部屋を冷やし、狭い廊下を広げ、曲げている壁を直してくれます。
色がなければ、大変ですね。
勿論、白も色ですので、逃げたくても、色の世界から離れられないですね。
   </content>
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   <title>エリアの範囲</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dodici12.com/faq/out-of-kansai.php" />
   <id>tag:www.dodici12.com,2007:/faq//1.640</id>
   
   <published>2007-02-18T14:53:28Z</published>
   <updated>2008-02-29T07:25:03Z</updated>
   
   <summary>Q.　東京でも新築の戸建ての依頼を受て頂けますか？...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dodici12.com/faq/">
      Q.　東京でも新築の戸建ての依頼を受て頂けますか？
      <![CDATA[A.　弊社は神戸にベースがあります。
一般的に設計事務所、工務店は地元の業者を選ぶ方が複数なメリットがあります。
●知己の情報
●対応の速さ
●仕事の効率

しかし、せっかく弊社のデザインにご興味を持っていただいた方のご希望には、出来る限り答えたいと思います。
プロジェクトの条件を判断した上で、いくつかのオプションがあります：
●直接設計管理の仕事を受けます。交通費は通常より高くなります。
●地元の設計事務所とコラボレーション。大切な打ち合わせ、手入れを直接担当します。定期的な管理＋緊急な対応はローカルアーキテクトに協力をいただきます。（※）
●基本設計コース。この場合、お客様と数回お会いして、プロジェクトの基本になる間取り、材料、建物のイメージを抑えます。地元の設計事務所は実施設計と現場管理を担当します。

判断基準の中で、もちろん経済的な面（建物のサイズ、ご予算）が含まれていますが、お客様の「夢」、プロジェクトの内容、現地の状況、交通の便利さの優先順位が高いです。
遠慮なくお問い合わせください。
<hr>
※2008年2月を持ちまして、東京都と千葉県で活動をされている建築士と具体的にコラボレーションをはじめました。詳しくは　<strong>空間工房　イアニス</strong>、<b>平野　錠二氏</b>　の<a href="http://www.dab.hi-ho.ne.jp/hirano-j/"　target="_blank">HPもご覧ください</a>]]>
   </content>
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   <title>ご質問記入</title>
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   <published>2007-10-04T14:18:44Z</published>
   <updated>2008-04-26T23:52:34Z</updated>
   
   <summary>コメントのところにご自由にお聞きください：...</summary>
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      コメントのところにご自由にお聞きください：
      
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