2013年1月ニューズ

デザイナーズ住宅 設計事務所紹介デザイナーズ住宅english page

2013年1月31日 ・
晴海が丘の別荘:スラブ打設

今日、晴れて(天気も良いですし!)打設をします。一期に高基礎の壁、柱、梁、プールの底、人工地盤のスラブを打ちます。全部で88㎥を打設する予定です。
先ずはスランプ(生コンの粘り)とアルカリ性の検査で設計の基準に合うかどうか確認します。コンクリートを受け入れたら、打設が始まります。
1-31-1-slump.jpg
別に、プリンのように、コンクリートを型に流し込んで、現場と同じ条件のコンクリートでテストピースを作ります。固まりましたら、このサンプルを検査場で1週間後と4週間後に割って、強度を図ります。
1-31-2-testpiece.jpg
ポンプ車を使って、先ずは一番低いところにコンクリートを流します:柱の中、プールの底
1-31-3-pool.jpg
次々とミックサー車は後退されて、上のスラブの梁に打設をします。専用のバイブレーターを使って、
コンクリートを締め固めながら、鉄筋・型枠の隅々まで、密にコンクリートを充填させる。
もちろん、やりすぎると、コンクリートが分解されてしまう恐れがありますので注意が必要です。
1-31-4-hari.jpg
こてで抑えながら、どんどんと手前に近づいて来ます。
1-31-5-slab.jpg
ラストスパッと!
1-31-6-slab.jpg
お疲れ様でした。立ち上がりの差筋は出ているので、来週からこの部分の型枠を組んで、打継をします。
1-31-7-slab.jpg

| コメント ()

2013年1月30日 ・
人工地盤打設の前

明日はいよいよ打設の予定です。
型枠に落ちている金属のくず、針金、落ち葉などを綺麗に掃除をして、水で流します。
最後にも一度配筋はちゃんととめている、型枠が動いてない事を確認します。

1-30-pool2.jpg
1-30-terrace.jpg
1-30-washing.jpg

| コメント ()

2013年1月29日 ・
スラブの配筋検査

今日は晴海が丘の別荘の現場へ行きました。
瑕疵担保保険の検査の前に、スラブの配筋を確認しました。


1-29-slab-kensa.jpg
まだ、立ち上がりの部分を組み立てている最中ですが、僕らにとって一番大きな目的はスリーブの配置の確認。配管を通すために、コンクリートのスラブに開口を用意をしないといけません。もちろん、後でアナを開けるのはもったいないですので、打設の前に「ボイド」を置きます。ダンボる製、またはプラスチック製のパイプを置けば、その中にコンクロートが流れない→穴として残ります。
「ここにトイレが来るので、排水、給水が必要。」、「2階へ給湯の管を上げるために、シャワーユーニットと壁の隙間を利用して、スリーブはここ!」。設備図と確認しながら、スリーブを伝って、中から雨が侵入しないように考えながら確認します。設計で想定をしていた箇所は施工上で難しいければ今のタイミングで変更をします。今回は高基礎ですので、電気の配線のための取道を加工しないといけませんね。


1-29-sleeve.jpg
プールの梁と持ち出しのテラスの形はなめらかなにクロスをして綺麗ですね。外周に手摺の指柱用のスリーブも用意しています。も、コンクリートを流し込んだら変更できなくなるので、今の内想像しながら、一か所一か所を確認します。


1-29-katawaku-kensa.jpg
型枠屋さんはきちんとしてくれますが、傾き検査をさせて頂きました。いけるところまで、レーザー レベルで壁に縦の赤い光の線を映しながら柱と壁は真っ直ぐかどうか確認しました。
狭いところ、地面は傾いているところに「下げ振り」という道具を使って、柱の天から重しを下げて頭からの郷里と足元での郷里を図ります。柱の高さの1%の傾きまで許せます。

| コメント ()

2013年1月24日 ・
梁配筋も大詰め

梁

キャンチレバーのプールとなる梁の配筋が設置されました。
プールの先端では基礎壁から5.5mほど飛び出していますが、
先端のアール梁は両サイドに3mキャンチレバーした梁にかかっています。

両サイドの3mキャンチレバーした梁と
真ん中でつないでいるキャンチレバーした梁の負担は大きくなります。
D29の鉄筋が合計16本入っています。

キャンチレバー

今週中にスラブの配筋を組む予定ですので
いよいよ来週打設となります◎

| コメント ()

外壁防水下地

いつも現場定例の際は快晴です。

リビング

内装はあまり進捗はありませんが、
外壁の準備に取り掛かっています。

外壁の仕上はとても伸縮性の高いテラコート塗りです。

下地はモルタルですので、
モルタル塗りの為の下地
防水紙(アスファルトフェルト)+メタルラス
を施工している段階です。

アスファルトフェルト

この上に下地のモルタルを塗り、十分養生してから
仕上げをしていきます。

| コメント ()

2013年1月18日 ・
梁の配筋

2日で工事は大分進んでいました。
下から見ても、恰好いい!ただ、梁の上に上っているをだれか・・・止めてください!
足場を外したら、片持ち部分はかなり迫力があるでしょう。大変楽しみにしています。
IMGP2873.JPG
上からを見ても斬新な形ですね。やはり、人工地盤のテラス部分の先端から視たら、期待とおり眺めは更に開きます。
P1030912.JPG
高さ1.4mの梁の主筋は29mmφです。とても太くて、とても重いので一本一本を配置して、八節をしますのに4+1人掛かりの作業です。
P1030918.JPG
29mmの配筋は近くから見ても分厚いですね。金属の塊です。この配筋は梁の上端・下端2列(8本)ずつ配置をしているのでとても頑丈な張りになります。図面に合わせて、三次曲面の加工はあらかじめに工場で行っています。
P1030923.JPG
今日は構造の先生も来て頂いたので、質疑、プレカットの仕口、特別の収まりを一通り話しました。
P1030928.JPG
打ち合わせの間に、配筋の工事は大分進んでいます!16本の主筋は重くて粘り強いので5人のチームプレーが無ければ、なかなか動かないですね!
P1030983.JPG

| コメント ()

2013年1月16日 ・
プールの型枠

テラスを片持ちの部分をサポートする足場は完了して、プールの底の型枠を組み始めました。曲面の部分を工場で用意して、組み立てるだけなので作業は早く進んでいます。
やはりこのレベルから眺めはバツグンですね!
P1030804.JPG

スラブの打設時までに、基礎の立ち上がりの配筋も出さないと行けないので、型枠の上に、土台の配置が墨出しされています。「ここは寝室ですね」、「ここはキッチンの中」など、想像しなっがら間取りの確認をしました。
P1030797.JPG

| コメント ()

2013年1月14日 ・
浴槽のショールーム

今日はお客様と建材のショールームへ見学に行ってきました。
ここで、個人のお客様は入れないショールームをご紹介します。
川西市の近くにジャグジー風呂のメーカーがあります。
一般的にホテルやスパに品物を下しているので、あんまり知られてないですがコストパーフォマンスの高い商品を扱っています。

倉庫にさまざまの形の浴槽を見ることはできます。
P1030763Custom.JPGP1030759 (Custom).JPG

細い階段を上ると、本格的なディスプレールームがあります。ここで、温泉浪な脱衣室を通して、二つの体験用の浴室があります。
P1030755 (Custom).JPG

ここで、「マイクロバブルバス」を体験しました。この機械は大変細かい水泡(ナノメトルの世界・・・)を作り出します。泡は小さいので肌の毛穴の中に入って、汚れやプラスイオンを吐き出さいます。2-3分手を入れたら、実感できる。すっきりと、サラサラな感じをします。油肌が治る、肌は白くなる話も聞きますが、個人差があると思います。
P1030740custom.JPG
1分ほど起動をさせたら、お湯は白くなる。ここから「ミルキーバス」のニックネームが来るんですね。
見るだけで気持ちいい☆!
P1030737 (Custom).JPGP1030744 (Custom).JPG

| コメント ()

2013年1月10日 ・
キャンチ(跳ね出し)部足場

キャンチ部

キャンチ(跳ね出し)部の足場を作っています。
ラーメン構造の基礎から1.5mの梁せいを持つRCの梁を跳ね出させます。

はね出させた部分は梁はそのままプールの槽となります。

DSCF7289.JPG

DSCF7283.JPG

| コメント ()

2013年初定例会

2013年になり第1回目の定例会です。

年末よりあまり工事の進呈はありませんが、
未確定だった部分など打ち合わせです。

外観

今日はとても良い天気
太陽の陽射しで内部はあたたかいです。
冬場は午前11時の時点で陽射しがリビングの奥まで注ぎます。
リビング

| コメント ()

 


・ニュース・


2013年1月

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31






・プロジェクト毎





















・ 最近の記事


晴海が丘の別荘:スラブ打設
人工地盤打設の前
スラブの配筋検査
 

・ 最近のコメント


松本 眞 ご質問記入
dodici12 ご質問記入
松本 眞 ご質問記入


3Dウォークスルー